─ 支援の全体像
採った人が、根づき、育つ。
人事参謀
優れた人材の獲得は、始まりにすぎません。HaReは参謀HR(人事コンサルティング)で定着・育成・評価を設計し、参謀OS(人事の仕組みづくり)で採用の自動化と人事部の自走までを支えます。辞めない・育たない・回らない。入社後の壁を、経営の意図から現場の仕組みまでつなげて解きます。
[ 経営者が抱える、
入社後の4つの壁 ]
採れたのに、事業が前に進まない。そんなことはありませんか。
止まっているのは、「辞めない」「育たない」の中の、この4つのどれかです。
- 01
なじめない
入社前の期待と、現実がずれる
「聞いていた話と違う、
と言われて辞められた」- 魅力づけが先行し、入社後に失望
- 相談相手がおらず、孤立する
その結果採用費が、半年で消える
- 02
立ち上がらない
何をすべきかが、わからない
「3ヶ月たっても、
独り立ちできない」- 受け入れが現場任せで、属人的
- 役割とゴールが示されていない
その結果教える現場が、疲弊する
- 03
報われない
頑張りが、評価と給与に返らない
「何を頑張れば評価されるのか、
分からないと言われた」- 評価の基準を、説明できない
- 制度を作っても、形骸化する
その結果優秀な人から、辞めていく
- 04
任せられない
次のリーダーが、育たない
「結局、自分(社長)が
全部見ている」- 管理職が、評価も育成も初めて
- 昇格の基準がなく、登用できない
その結果欠員を、外からの採用で埋め続ける
4つとも、原因は
採用と入社後が「点」で動いていること。採用の物差しで、受け入れ・評価・育成までつなぎます。
─ 支援の各領域
経営に効く人事を、
ゼロから、再起動まで。
-
参謀HR|定着・オンボーディング
入社前の準備から、6ヶ月の立ち上がり、1on1まで。採用で見た人材像をそのまま受け入れの基準にし、早期戦力化と定着をつくります。
詳しく見る ↓ -
参謀HR|等級・評価・育成
等級で役割を示し、評価で測り、報酬で応える。制度をつくるだけでなく、管理職が自分で運用できるところまで伴走します。
詳しく見る ↓ -
参謀OS|採用の自動化・人事部の自走
AIと仕組みで採用の作業を自動で回し、運用の型を社内に渡す。採る力・育てる力を、貴社の人事部に残します。
詳しく見る ↓
HaReエージェンシーは、事業成長の人事参謀です。単なるリソースの提供にとどまらず、経営の意図を人事の仕組みに落とし込み、現場で回るところまで伴走します。採用・定着・育成・評価、そして人事の仕組みづくりまで、組織に必要な人事機能を一貫してカバーします。
Retention
参謀HR|定着・オンボーディング
入社で終わらせない。
定着から、事業成長へ。
採用はスタートであり、価値は入社後に生まれます。辞める理由は、能力ではなく「立ち上がりの設計」にあります。内定の時点で期待値を握り、立ち上がりの6ヶ月を業務・心理・キャリアの3つの軸で設計。先輩・人事・管理職の三位一体のフォローで支え、定着の学びを次の採用へ戻します。

入社後の、立ち上がりの道筋
- 入社前期待役割のすり合わせ・歓迎準備
- 入社日入社時研修・3ヶ月/半年/1年後の目標を握る
- 1ヶ月1on1・メンターフォロー
- 3ヶ月立ち上がりの確認・アンケート
- 半年〜評価・育成へつなぐ
1人に任せず、3人で支える
- 先輩社員1on1 隔週1回
OJTの伴走者。業務の詰まりや暗黙知を解き、自分で回せるようにする - 人事1on1 月1回
安全基地。心理的な安定を保ち、環境や構造の歪みを整える - 管理職1on1 3ヶ月に1回
方向をそろえる。役割・期待・優先順位を合わせ、迷いをなくす
HaReならでは採用で見た人材像と基準を、そのまま受け入れの基準に。採用と定着を同じチームが担うから、学びが次の採用に戻ります。
Development
参謀HR|等級・評価・育成
制度は、
つくって終わらせない。
等級で役割を示し、評価で測り、報酬で応える。3つの柱を一体で設計し、目標設定から評価会議・フィードバックまで、初年度の運用に伴走します。制度から入らず、経営の確認から入るから、制度が形骸化しません。頑張りが正当に報われる仕組みが、次のリーダーを社内から育てます。

管理職が運用できるところまでの、4ステップ
- 01役割を定めるどんな役割を、期待するか?職種×等級で役割期待を定義し、キャリアの道筋を示す成果物|等級・役割定義
- 02評価をつくる何を、どう評価するか?経営戦略と連動した評価基準をつくり、給与テーブルとつなぐ。人件費も試算する成果物|評価制度・給与テーブル
- 03スキルを育てるいつ、どうやって身につけるか?スキルを棚卸しし、習得の道筋を設計。研修の企画・実施まで行う成果物|スキルマップ・研修体系
- 04運用に乗せる管理職が、運用できるか?全社説明会・管理職研修・目標例で、目標設定から評価面談まで運用に乗せる成果物|運用マニュアル・目標例
HaReならでは採用の人材要件と同じ物差しで、等級と評価をつくる。評価会議まで同席し、管理職が自分で回せる状態にして手を離します。
Automation
参謀OS|採用の自動化
作業は仕組みに、
判断は人に。
AIと仕組みで採用の作業を自動で回し、人は面接・口説き・戦略に集中する。書類の一次判定・滞留の見張り・数値の集計・連絡の下書きまでを仕組みにし、運用の型を社内に渡して、人事部の自走へつなげます。候補者の評価と選考の決定は、必ず人が行います。
人が担う、価値ある仕事判断と言葉は、人が
経営・現場との対話、見極めと合否の判断、候補者を口説く言葉・オファー・手紙。候補者の評価と選考の決定は、必ず人が行います。
AI推進企業作業はAIで速く
市場・競合データの整理求人票・スカウト文の下書き書類の一次整理・論点整理日程調整・連絡文の下書き面談記録・議事録の整理数値レポートの作成
AIセキュリティ遵守社内規程に沿って、安全に
承認済みのサービスを、学習させない設定で入力は最小限に(候補者情報は特に)出力は人が確認してから使う送信・公開は、人が承認してから
HaReのAI活用|浮いた時間を、候補者と現場に向き合う時間に変える。
仕組みに任せること/人がやること
仕組み・AIに
- 書類の一次判定(合意した基準に沿って)
- 進捗の巡回・返信待ちのお知らせ
- 数値の集計・週次レポート
- 日程調整・定型連絡の下書き
人に
- 面接・見極め
- 口説き・クロージング
- 要件と戦略の判断、部門・経営との連携
- 最終の合否判断
浮いた時間を、候補者と向き合う時間へ。
HaReならでは自社の採用でも使っている仕組みを、貴社の運用に合わせて組み込みます。AIの判定は必ず人が確認し、判断の責任は手放しません。
Empower
参謀OS|人事部の自走
ブラックボックスはつくらない。
主役は、貴社の人事部。
見せる・任せる・支える・手放す。6〜24ヶ月かけて、面接の組み立て方・紹介会社とのやりとり・現場との連携・採用進捗の見方まで、採用のコア業務を貴社に移していきます。
主体のイメージHaRe貴社の人事部
- 01見せる導入期|〜6ヶ月どう進めれば、うまくいくのか?まずHaReが進行して見せ、やり方を「型」1枚にまとめて渡す渡すもの|進行の型
- 02任せる改善期|〜6ヶ月どこから、自分でやってみるか?影響の小さい場面から一部を任せる。材料は事前にHaReが用意する渡すもの|数値サマリー・論点メモ
- 03支える仕組み化期|6ヶ月〜詰まったとき、何を問えばいいか?全体の進行を担ってもらい、HaReは問いかけで脇から支える渡すもの|問いかけ集
- 04手放す自走期|〜24ヶ月半年後、何を自分で語れるか?自分が主体で進めたことを語れる状態へ。HaReは次のテーマの壁打ち役に渡すもの|運用マニュアル
SANBO 変革の4ステップ|4つの対話を重ねるほど、採用から人事が変わっていく
- HHear聴く対話|経営・現場コーチング型の深い対話で、経営と現場の本音と「採る理由」を引き出す
- aattract惹きつける対話|市場・候補者3Cから、市場で価値の高い求人を、実態を隠さずにつくる
- RResolve決め切る対話|候補者・面接官真摯な見極めが、そのまま惹き付けになる。両立させ、承諾まで決め切る
- eempower引き出す対話|人事部目標と役割期待を定め、ギャップを細かく埋める伴走で人事部の自走へ
HaReならではうまく渡せるかは、ご担当者の資質より、HaReの準備で決まる。材料・型・問いを先に渡し、元に戻す基準も最初に決めます。
─ 分断のない人事支援
経営の意図を下ろし、
現場の学びを戻す。
顧客の組織を深く理解するところから始まります。
経営のビジョンや現場の実態、活躍人材の特性までを踏まえた上で、定着・育成・評価・仕組みづくりへとつなげていきます。
こうすることで各種施策にズレが生じず、現場で機能する仕組みとして定着させます。
- 経営戦略STEP 1経営を確かめるパーパス・MVV・ブランドキャンバス・事業目標経営の意図
- 人事戦略STEP 2人事戦略と組織を描く求める人材・人員計画、組織図・等級と役割の定義04 任せられない
- 組織・制度STEP 3評価で動機づける評価・報酬の設計、部門目標→個人目標・個別説明03 報われない
- プロセスSTEP 4定着・育成で回すオンボーディング・1on1、メンター・管理職研修01・02 辞めない
- OS(仕組み)土台仕組みで回し続ける評価システム・自動化、マニュアル・人事部の自走参謀OS
HaReならでは制度から入らず、経営から入る。だから制度が形骸化せず、現場で回ります。
多くの企業では、フェーズごとに異なるベンダーに依頼するため、情報や意図が分断され、「現場で活用されない制度」が生まれがちです。
HaReは一つのチームが全プロセスを伴走し、組織への理解を途切れさせることなく、一貫した支援を実現します。
※各STEPは企業の状況に応じて順番・組み合わせをカスタマイズ可能です。
─ 支援の流れ
自然な拡張で、HR全領域を
段階的にカバーする。
優先度の高い課題から始め、支援の中で
見えてきた次の課題へ広げていきます。
横:広さ → 縦:深さ ↓奥行き:伴走 → 自動化 → 人事部の自走
参謀HRの進め方|まず診断し、つくり、回るまで伴走する
- 01診断目安 約1ヶ月経営・現場へのヒアリング、離職・評価・人件費データの確認、課題と優先順位の整理成果物|診断レポート
- 02設計目安 3〜5ヶ月等級・評価・報酬の設計、オンボーディング・育成の設計、人件費の試算成果物|制度設計書・規程案
- 03導入目安 約1ヶ月全社説明会とアンケート、管理職・評価者研修、評価ツールの選定と設定成果物|説明資料・運用マニュアル
- 04運用伴走目安 半年〜1年目標設定から評価会議まで同席、1on1・個別説明まで伴走、1年後に制度を見直す成果物|運用レポート・見直し案
※期間は目安です。従業員規模・既存制度の有無により個別にお見積りします。
参謀RPOと並行して始めることもできます。
