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Sanbo RPO

参謀RPO
ハイブリッド型採用支援

応募が来ない会社を、
選べる会社に。

[ 参謀RPOとは ]

難しい職種ほど、採り切る。採用戦略から母集団形成、選考・内定オファーまで、
設計と実行を一つのチームで担う、ハイブリッド型の採用支援です。

  • 成功の型

    成功の型

    戦略立案だけで終わらず、実務の現場まで伴走します。机上の空論ではない「自社に最適化された採用プロセス」を型として組織に定着させます。

  • 一気通貫の深い支援

    一気通貫の深い支援

    採用はゴールではなく、事業成長のスタートです。参謀HR(定着・育成・評価)と参謀OS(人事の仕組みづくり)までつなぎ、入社した人が活躍し続ける環境を共に整えます。

  • 「人事部の自走」を見据えた伴走スタイル

    「人事部の自走」を
    見据えた伴走スタイル

    私たちのゴールは、貴社の人事部が自ら回せるようになること。代行に依存させず、型とノウハウを渡しながら、自走する人事部づくりを支えます。

Issue

[ 経営者が抱える、
採用の3つの壁 ]

採用が、事業計画のボトルネックになっていませんか。
止まっているのは、この3つのどれかです。

  • 01

    集まらない

    難しい職種ほど、有効な応募が来ない

    「技術職やハイレイヤーは、
    紹介会社に頼んでも推薦が来ない」

    • 紹介会社は、難しい職種を後回しにする
    • 媒体を足しても、費用だけが積み上がる

    その結果事業計画が、人で止まる

  • 02

    決まらない

    応募はあるのに、承諾まで届かない

    「いい人ほど、選考の途中で
    他社に決まってしまう」

    • 面接が属人的で、見極めも惹きつけも弱い
    • 連絡が遅れ、辞退と内定辞退が続く

    その結果採用費と現場の時間が、ムダになる

  • 03

    残らない

    採っても辞める。やり方も社内に残らない

    「外注しても作業の代行で終わり、
    次の採用もまたゼロから」

    • 入社後の受け入れが整わず、早く辞める
    • 採用が社長・兼務頼みで、ノウハウが人に付く

    その結果毎年、同じ採用をくり返す

3つとも、原因は
採用が「点」で動いていること。戦略から定着まで、一本の線でつなぎます。

How

[ 採用の3つの壁を、
どう解決するか ]

─ 参謀RPO|採用支援の全体像 ─

事業計画から事業成長まで、
採用を一本の線で。

スカウト送信や日程調整で終わらせず、有効母集団・選考通過率・内定承諾率をすべて上げ切ります。

採用数=有効母集団×選考の歩留まり

事業計画人員計画採用戦略採用ブランド有効母集団形成選考プロセス内定入社・定着活躍事業成長 ① Strategy・Discover② Sourcing③ Assess・Experience④ Offer⑤ Retention⑥ Development
起点集まる有効母集団決まる選考通過率×内定承諾率残るミスマッチなく採り、定着・活躍ゴール
事業計画の確認人員の逆算採る人の優先順位
経営との要件定義情報整理・インタビュー3C分析・魅力を4P×8因子で
求人票のLP化採用チャネル拡張ペルソナ深化・資料化
現場の面接官研修面接モデル・質問見極めと口説き
オファー設計内定者フォロー条件のすり合わせ
受け入れ準備オンボーディング1on1・フォロー
育成・評価制度人事部の自走組織開発
事業計画の達成次の人員計画へ

図の番号か、下のボタンを押すと、それぞれの説明へ移動します。

Strategy
① 採用戦略

聴くことから、戦略は始まる。
設計が整えば、施策は走る。

経営・現場との対話で、採用の土台と方向を定めます。なぜ採るのか(WHY)から、何を打ち出し・誰を・どう採るか(WHAT)までを一枚の設計図にし、施策が迷わず走る状態をつくります。

WHY経営戦略|経営計画
WHAT採用戦略

Strong Pointアトラクト要素

自社・求職者・競合の3つの視点で分析してポジションを決め、打ち出すコンセプトを設計する。

ポジションメッセージ

自社競合求職者

アトラクト要素

理念事業人・文化労働環境

WHOペルソナ

求める人物像を言語化し、「見極めるポイント」と「集める要件」を分けて設計する。

アセスメントブランディング

人材要件|浅い所から深い所まで

経験・知識・スキル職務経歴書で見えるコンピテンシー行動の特性・パターンポテンシャル好奇心・意欲ソース・オブ・エナジー使命感・原体験浅い深い

HOW実行計画

課題を量と質に分けて真因を見極め、施策を効果とコストで比べたうえで実行計画を決める。

課題/真因ロードマップ

課題分解|採用成功を、量と質に分ける

採用成功量質母集団は足りるかどこで落ちるか要件は合うか定着・活躍するか
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Discover
① 採用ブランド|魅力キューブ

求人票は、比べて選ばれる。

3C×8因子で魅力を立体的に考え切り、勝てる魅力だけを言い切ります。言い切った言葉は、求人票だけでなく、スカウト・面接・内定の口説きにも使います。

4つの魅力 × 8つの因子で、網羅する

目標の
魅力
会社基盤成長性・規模理念戦略企業理念・事業ビジョン
組織の
魅力
組織風土裁量権・風通し人的魅力採用姿勢・社員の魅力
活動の
魅力
事業内容ビジネスモデル・事業領域仕事内容やりがい・獲得スキル
待遇の
魅力
施設環境勤務地・オフィス環境制度待遇給与・社内制度

魅力キューブ3C × 8因子

競合自社候補者

3つが交わる角=勝てる魅力

圧倒的な魅力を放つ求人票

  1. 01自社

    8因子で、洗い出す社員取材と経営ヒアリングで、魅力を漏れなく掘り出す

  2. 02競合

    因子ごとに、比べる競合の求人と◎○△で比べ、差がつく因子を見つける

  3. 03候補者

    刺さる順に、並べる転職の軸と重ね、候補者の視点で見せる順番を決める

  4. 04求人票

    考え切って、言い切る「要は」の一言→中身→データで、勝てる魅力を書き切る

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Sourcing
② 有効母集団形成(集まる)

有効母集団を、最短で作り切る。

魅力を磨いた求人票を、最適なチャネルへ。対話とPDCAを毎週回し、数ではなく"有効"な応募を増やし続けます。

有効母集団= 母集団(量)× 有効率(質)

予算と職種の難易度で、使い分ける※媒体名は一例

人材紹介大手エージェント特化型エージェントヘッドハンティング
スカウトビズリーチdoda・greenAMBI・RDS
求人広告エン転職・マイナビWantedlyIndeed
P

Plan最適なチャネルへ

予算と職種の難易度から、量×質で最適なチャネルを組み合わせ、魅力を磨いた求人票を展開する

成果物|チャネル戦略

D

Do対話で目線を揃える

紹介会社との対話と社内のすり合わせで、推薦と選考の基準を揃え続ける

成果物|紹介会社向け資料

A

Act高速で打ち手を変える

効いた打ち手は型に残し、効かない打ち手は翌週に変える

成果物|勝ちパターン集

C

Check定量・定性で分析する

媒体の反応や通過率を数値で、候補者と紹介会社の声を言葉で分析し、落ち所を特定する

成果物|週次レポート

PDCA毎週回す

HaReならでは|ハイレイヤー・専門職でも、この回し方で母集団を作り切ります。数は量×質のチャネル選び、有効率は対話と分析で上げます。

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Assess & Attract
③ 見極めと惹き付け(決まる)

面接は、見極める場であり、
選ばれる場でもある。

見極めと惹き付けを両輪で回し、ミスマッチなく、定着・活躍する人を採り切ります。

  1. 01立体的に深掘る1つのエピソードを「状況→課題→行動→結果→学び→転用」で掘り、盛られた実績も見抜く
  2. 02評価シートを整える人柄とスキルの評価項目をそろえ、面接の回ごとに見る点を分けて、面接官の目線を揃える
  3. 03質問を作り切る職種ごとのキークエスチョン集をつくる
∞見極め惹き付けAssessmentAttraction

交わるから、ミスマッチなく
定着・活躍する人を採れる

  1. 01選考体験を設計する3営業日以内の連絡と、面接直後の前向きなフィードバック。見送りの方にも気づきが残る選考にする
  2. 02面接で惹き付ける候補者の経験と仕事を結びつけ、面接官が自分の言葉で、仕事の誇りと現場のリアルを語る
  3. 03オファーで惹き付ける選社軸と他社の状況を掴み、魅力を候補者の軸につないで伝える。提示額には根拠を添える

HaReならでは|面接官研修・評価シート・キークエスチョン集まで作り切り、見極めと惹き付けを、面接のたびに両立させます。

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Experience
③ 候補者体験設計(決まる)

候補者体験設計

なんとなく選考を、
設計された体験へ
見極め×惹きつけを同時
最大化する

候補者体験は、評価の場であると同時に、最高の動機付けの場。HaReは面接の「前・最中・後」を一つの体験として設計し、属人的な面接を再現性ある仕組みへと変えます。

候補者体験設計
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Offer
④ 内定オファー(決まる)

最後の一押しは、人の言葉で決まる。

選考の体験で積んだ信頼の上で、候補者の選社軸に応える言葉と資料で口説き切ります。オファー面談の設計から内定後のフォローまで一貫して伴走し、入社前の辞退を防ぎます。

  • 選社軸を読む面接で聞いた本音から、決め手と不安を整理する
  • 人の言葉で口説く役員・現場の言葉と手紙で、入社後の姿を描く
  • 内定後も伴走承諾から入社まで、接点を切らさずフォローする
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Retention・Development
⑤⑥ 入社・定着と活躍(残る)

採って終わりにしない。入社後は、参謀HRへつなぐ。

受け入れ準備・オンボーディング・1on1で立ち上がりを支え、育成・評価制度で活躍につなげます。採用で定めた人材要件を、そのまま定着・育成の物差しに使うので、採った人が根づきます。

  • 受け入れ準備入社前に、役割と最初の3か月の道筋をそろえる
  • オンボーディング・1on1先輩・人事・管理職の3者で立ち上がりを支える
  • 育成・評価制度頑張りが評価と報酬に返る仕組みで、次のリーダーを育てる

入社後の定着・育成・評価は、参謀HRで一気通貫に。

参謀HRを詳しく知る →
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Team

[ 採り切るための、
チームと仕組み ]

Drive
HaReの推進力

採用は、まるごと任せられる。

CHROクラスのPMと専任リクルーターで、社外人事チームをHaReが組成・マネジメント。同じ少人数のチームが最後まで向き合い、成果を出して、やり方を社内に残します。

社外人事チームで向き合う意義

  1. 1まるごと任せられるチームの組成・役割分担・進行の管理はHaReが担う。貴社は面接と合否の判断に集中できる
  2. 2誰に聞いても、状況がわかる選考状況・紹介会社の反応・数値をチームで共有。貴社への窓口もひとつ
  3. 3判断が速いPMが戦略と現場の両方を把握し、打ち手とメンバーの見直しをその場で決める

HaReならでは|採用は、まるごと任せられる。社外人事チームをHaReがマネジメントし、成果を出して社内に残します。

Method
体系化された採用施策

体系化された採用施策

採用成功の方程式

採用数 = 有効母集団 × 選考の歩留まり。多くの採用支援で磨いた100以上の施策を型にし、両方に手を打ちます。

採用数=有効母集団×選考の歩留まり

体系化された採用施策