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エージェントコントロールとは?推薦が来ない原因と5つの進め方

2026年10月4日(日)
採用コストの最適化
  • #エージェントコントロール
  • #母集団形成
エージェントコントロールとは?推薦が来ない原因と5つの進め方

「求職者の紹介がない、少ない」人材紹介会社に寄せられる、求人企業からの苦情でいちばん多い内容です。

実際、厚生労働省の調査では、求人企業から苦情を受けた紹介会社208社のうち、56.7%がこの苦情を受けていました。2番目は「求める条件に合致する求職者の紹介がない」で39.4%です(出典: 厚生労働省「採用における人材サービスの利用に関するアンケート調査 結果の概要(職業紹介事業者に対する調査)」2021年)。

では、紹介会社を増やせば推薦は来るのか。別の会社に切り替えれば解決するのか。
その手がかりは、紹介会社に渡している情報と、推薦に返している反応にあります。どちらも、求人企業の側で変えられるものです。

この記事では、厚生労働省の調査と当社の支援事例をもとに、人材紹介から推薦が来ない原因と、エージェントコントロールの進め方を解説します。

この記事でわかること

  • エージェントコントロールの意味と、やること
  • 人材紹介から推薦が来ない4つの原因
  • 推薦を増やす5つの手順と、紹介会社向け資料の項目
  • 紹介会社の数の決め方と、公的サイトでの確かめ方
  • 自社でやるか、外部に任せるかの判断材料

エージェントコントロールとは

エージェントコントロールとは、人材紹介会社に求人を預けたあと、推薦の数と質が上がるように求人企業から働きかけることです。
求人票を渡して待つのではなく、紹介会社の担当者が求職者に説明できる材料をそろえ、推薦への反応を返し続けます。

やることは、大きく分けて次の4つです。

・求める人の要件を、具体的に書いて伝える
・求人票に書ききれない情報を、資料にして渡す
・推薦された人への評価を、理由とあわせて返す
・採用の進み具合と変更点を、定期的に共有する

    法律で決まった言葉ではなく、採用の現場で使われている呼び方です。ただ、中身は公的機関の案内と重なります

    都道府県労働局は、紹介会社を使う求人企業に向けて、求める人材の要件(能力、技術、経験年数など)を担当者に具体的に伝えるよう案内しています。口頭だけでは行き違いが生じやすいので、書面などで渡すことも勧めています(出典: 都道府県労働局「職業紹介サービスを利用する際のチェックポイント」鹿児島労働局掲載)。


    人材紹介から推薦が来ない4つの原因とは?

    推薦が来ないのは、紹介会社の担当者が「この会社を求職者に勧める材料」を持っていないからです。

    担当者は、面談した求職者の状況や意向をつかみ、それに合う求人を選んで紹介します(出典: 都道府県労働局「職業紹介サービスを利用する際のチェックポイント」鹿児島労働局掲載)。

    求職者に説明できない求人は、その候補に入りにくくなります。

    求人企業の側の困りごとも、同じところに集まっています。同じく厚生労働省の求人企業向けの調査では、紹介会社を使って困りごとがあった企業191社のうち、「条件とマッチしない応募者を紹介、お勧めされた」が37.7%でした(出典: 厚生労働省「採用における人材サービスの利用に関するアンケート調査 結果の概要(求人企業に対する調査)」2021年)。

    原因は、次の4つに分けられます。

    原因起きていること
    1. 要件が伝わっていない担当者が「どんな人なら通るか」を判断できない
    2. 求人票の条件しか渡していない求職者に会社の中身を説明できない
    3. 推薦への返事が遅い・理由がない次に誰を推薦すればいいか分からない
    4. 預けたまま連絡していない求人がまだ動いているのか分からない


    原因1:求める人の要件が、担当者に伝わっていない

    求人票に書いてあるのは応募の条件です。担当者が知りたいのは、「どんな経験の人なら選考に通るのか」です。
    たとえば求人票に「経験3年以上」とあっても、実際には経験が浅くても通してしまう会社があります。
    逆に「未経験可」と書いてあるのに、経験者しか通さない会社もあります。
    この線引きが担当者に伝わっていないと、推薦しても書類で落ちる人が続きます。

    原因2:求職者に伝える材料が、求人票の条件しかない

    紹介会社が求職者に渡す求人情報は、法律で決まった項目が中心です。厚生労働省の調査によると、業務の内容を求職者に伝えている紹介会社は98.9%ありますが、職場の雰囲気を伝えている紹介会社は53.8%にとどまります(出典: 厚生労働省「採用における人材サービスの利用に関するアンケート調査(職業紹介事業者に対する調査)」2021年)。

    職場の雰囲気、配属先のメンバー、入社後の育て方は、求人企業が渡さない限り担当者の手元にありません。

    労働局も、職場の雰囲気や就業規則、福利厚生など、求職者が求める情報を十分に提供することが、採用後のトラブルや早期離職を防ぐのに有効だとしています(出典: 都道府県労働局「職業紹介サービスを利用する際のチェックポイント」)。

    原因3:推薦への返事が遅い、または理由がない

    推薦した人が不採用になっても理由が返ってこなければ、担当者は次に誰を推薦すればいいか判断できません。「スキル不足」の一言では、どのスキルが足りないのかが分かりません。

    返事が遅い場合も同じです。結果を待っている間、担当者は求職者に次の案内ができません。

    原因4:求人を預けたまま、連絡していない

    求人を預けたあとに連絡がないと、担当者には「まだ採用しているのか」「条件は変わっていないか」が分かりません。

    当社が支援したコンサルティング会社(従業員50名以下)は、支援の前の紹介会社とのやりとりを次のように話しています。

    「年に1回、『今年は5名のコンサルタントを採用したい』と伝える程度で、定期的な進捗報告や自社情報のアップデートは行っていませんでした」(出典: 株式会社HaReエージェンシー「導入事例 株式会社アバージェンス様」)

    この会社様は当時、人事担当2名が複数の業務を兼ねながら採用を進めていました。

    エージェントコントロールの進め方【5つの手順】

    推薦を増やすには、要件の書き出しから定期共有まで、次の5つを順に進めます。最初の2つで「渡す材料」を作り、残りの3つで「返し続ける仕組み」を作ります。

    ・要件を「必須・歓迎・不可」に分けて書き出す
    ・紹介会社向けの説明資料を作る
    ・担当者に直接説明する場を持つ
    ・推薦への返事は、理由を添えて期限内に返す
    ・進み具合と変更点を、決まった間隔で共有する

      手順1:要件を「必須・歓迎・不可」に分けて書き出す

      最初に、求める人の要件を3つに分けて書き出します。

      ・必須:これがなければ書類で見送る条件
      ・歓迎:あれば評価を上げるが、なくても会う条件
      ・不可:経験やスキルがあっても見送る条件

      書き出すときは、配属先の責任者と一緒に決めましょう。人事だけで書くと、現場が実際に通す人と、紙の上の要件がずれることがあるためです。

      迷ったら、直近で選考に通った人と、見送った人を1人ずつ思い出してください。その2人の違いが、必須と歓迎の境目になります。

      手順2:紹介会社向けの説明資料を作る

      求人票とは別に、紹介会社の担当者が求職者に説明するための資料を作りましょう。求人票は求職者向けの条件の一覧で、担当者が「なぜこの会社を勧めるのか」を話す材料にはなりにくいからです。

      資料に入れる項目の例です。

      項目書く内容の例
      採用の背景増員か欠員補充か、なぜ今採るのか
      任せる仕事入社直後に任せる仕事と、1年後に任せたい仕事
      要件手順1で決めた必須・歓迎・不可
      選考に通った人・見送った人経歴の違いと、見送った理由
      配属先人数、年齢構成、上司になる人の経歴
      育て方誰が教えるか、1人で担当するまでの期間
      選考の流れ面接の回数、面接官、結果が出るまでの日数
      給与の決まり方提示額の幅と、何で決まるか

      当社が支援した人材サービス業の会社(従業員10名規模)では、紹介会社向けに採用ピッチ資料を新しく作りました。同社はこう振り返っています。

      「エージェントに資料を渡すという発想がそれまでなかったです。資料ができてから、応募の質が変わった」(出典: 株式会社HaReエージェンシー「導入事例 スタートアップ企業」)

      この会社様では、資料づくりと同時に、紹介会社の開拓と絞り込み、定期の1on1、Wantedlyの運用、Xアカウントの立ち上げ、採用管理ツールの導入も行っています。
      成果は、それらを合わせた結果です(詳しくは後半の「エージェントコントロールは自社でやるか、外部に任せるか」で紹介します)。

      求人票そのものの書き方は、求人票の仕事内容の例文8職種で詳しく解説しています。

      手順3:担当者に直接説明する場を持つ

      資料をメールで送るだけで終わらせず、紹介会社の担当者と話す場を設けましょう。資料を見ながら、採用の背景と、選考に通った人・見送った人の違いを口頭で補います。

      あわせて、担当者から見た「この求人の決まりにくいところ」を聞いておきます。給与の幅、勤務地、要件の厳しさなど、紹介会社の側でしか分からない市場の反応があるからです。

      可能なら、職場を一度見てもらうのも手です。担当者が求職者に話せる内容が、資料に書いた範囲から広がります。

      手順4:推薦への返事は、理由を添えて期限内に返す

      推薦された人の書類を見たら、社内で決めた期限内に結果を返します。期限は「推薦を受けてから何営業日以内」のように、社内のルールとして先に決めておきます(例:翌営業日)。

      見送るときは、手順1の要件のどれに当たらなかったのかを一言添えましょう。

      ×「スキル不足のため見送ります」
      ○「扱っていた設備が当社と違うため見送ります。同じ設備の経験があれば、年数は問いません」

      2つ目の書き方なら、担当者は次に探す人の条件を変えられます。そうすることで、次の推薦が要件に近づきます。※返事の例文は架空です。

      手順5:進み具合と変更点を、決まった間隔で共有する

      採用の進み具合、他の経路からの応募の状況、要件の変更点を、決まった間隔で紹介会社と共有します。採用が決まったら、その連絡もします。

      先ほどのコンサルティング会社様では、支援のあと、各紹介会社との月1回の定期面談を始めました(出典: 株式会社HaReエージェンシー「導入事例 株式会社アバージェンス様」)。

      間隔は会社によって違ってかまいません。大事なのは、紹介会社の側から「この求人はまだ動いているか」を確かめなくても分かる状態にしておくことです。

      人材紹介会社は何社と組めばいいか?

      組む紹介会社の数は、手順2〜5を回し続けられる数で決めます。社数を増やしても、説明と返事が追いつかなければ、預けたまま連絡していない状態(原因4)が増えるだけです。

      当社の支援事例でも、社数の増やし方と絞り方は会社によって違います。

      事例紹介会社の数合わせて行ったこと
      人材サービス業(10名規模)新規に10社を1か月で開拓し、応募のデータを見て注力する3社を選定定期の1on1、採用ピッチ資料の作成
      コンサルティング業(50名以下)5社から15社に拡大各社との月1回の定期面談を当社が実施

      出典: 株式会社HaReエージェンシー 導入事例(スタートアップ企業/株式会社アバージェンス様)

      2社とも、増やしたあとに「説明と連絡を誰が続けるか」を決めています。

      社数を増やす前に、この担当を先に決めてください。担当を置けないなら、社数は今のまま、手順2〜5を先に進めます。

      紹介会社は「人材サービス総合サイト」で確かめられる

      紹介会社を選ぶときや、今の取引先を見直すときは、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で実績を確かめられます。

      国内すべての職業紹介事業者について、次の情報を見られます(出典: 都道府県労働局「職業紹介事業を利用する求人事業主の皆さまへ」鹿児島労働局掲載リーフレット内)。

      ・紹介会社があっせんした就職者数
      ・そのうち、採用後6か月以内に離職した人の数
      ・紹介手数料の上限
      ・返戻金制度(早期に辞めた場合に手数料の一部を返す制度)の有無

      2025年4月からは、職種ごとの平均手数料率などの実績を、このサイトに載せることが紹介会社に義務づけられました(出典: 都道府県労働局「職業紹介事業を利用する求人事業主の皆さまへ」鹿児島労働局掲載)。

      担当者を見るときのチェックポイント

      労働局は、紹介会社を選ぶときに担当者の姿勢を見るよう案内しています(出典: 都道府県労働局「職業紹介サービスを利用する際のチェックポイント」)。

      ・求める人材の要件(能力、技術、経験年数など)を理解しているか
      ・求人企業と密に連絡を取り合っているか
      ・担当者が頻繁に変わっていないか。変わっても情報が引き継がれているか
      ・求職者の状況や意向も把握し、合う求人を紹介しようとしているか

      手順3で担当者と話したときに、この4つを確かめておくと、注力する紹介会社を決める材料になります。

      エージェントコントロールの効果を測る指標

      効果は、紹介会社ごとに「推薦から入社まで、どこで人が減っているか」で測ります。
      社数をまとめて見ると、どの紹介会社で何が詰まっているのかが分かりません。
      紹介会社ごとに、毎月次の数を記録しましょう。

      指標計算のしかた低いときに見直すこと
      推薦数その月に推薦を受けた人数手順2・3(材料が届いているか)
      書類通過率書類通過の人数 ÷ 推薦数手順1(要件の線引き)
      面接通過率面接通過の人数 ÷ 面接した人数手順4(見送り理由の返し方)
      内定承諾率承諾した人数 ÷ 内定を出した人数給与の決まり方、選考の日数
      返事までの日数推薦を受けた日から結果を返した日まで社内の確認の流れ

      業界の平均値と比べるより、同じ会社の中で紹介会社どうしを比べるほうが、打ち手につながります。たとえば書類通過率が1社だけ低いなら、その担当者に要件が伝わっていないことを疑い、手順3をやり直します。

      記録は、採用管理ツールでも表計算ソフトでもかまいません。続けられる形を選んでください。

      エージェントコントロールは自社でやるか、外部に任せるか

      エージェントコントロールは、特別な技術がなくても始められます。
      ただし、資料の更新、推薦への返事、定期の共有は、採用が終わるまで続きます。
      続けられるかどうかが、判断の分かれ目です。

      先ほどのコンサルティング会社様の社長は、外部に任せた理由をこう話しています。

      「各エージェントと密に面談して信頼を深めていくことは、兼務体制の当社では難しい部分でした」(出典: 株式会社HaReエージェンシー「導入事例 株式会社アバージェンス様」)

      この会社様では、当社が次の4つを同時に行いました。

      ・求人票の全面的な見直し(社員インタビューを反映)
      ・紹介会社を5社から15社に拡大し、新規の開拓・契約手続きと、各社との月1回の定期面談を当社が実施
      ・日程調整ツールの導入と、週1回のミーティング
      ・オファー面談の資料を、紙1枚から10ページに拡充

      月5〜10名だった応募数は、支援を始めて1か月で月80名になりました(出典: 株式会社HaReエージェンシー「導入事例 株式会社アバージェンス様」)。この数字は、紹介会社への働きかけだけでなく、4つの施策を合わせた結果です。

      外部に任せる場合も、要件を決めることと、選考で合否を決めることは自社に残します。労働局も、人材の選定は事業者任せにせず、面接で十分に確かめるよう案内しています(出典: 都道府県労働局「職業紹介サービスを利用する際のチェックポイント」)。

      外部に任せられるのは、紹介会社との連絡、資料づくり、数字の記録のような「回し続ける部分」です。

      エージェントコントロールでよくある質問

      紹介会社を増やせば、推薦は増えますか?

      担当を置けるなら増えることがあります。置けないなら、増やす前に手順2〜5を進めてください。当社の事例では、10社を開拓して3社に絞った会社も、5社から15社に増やした会社もあり、どちらも連絡を続ける担当を決めていました。

      紹介手数料の相場はいくらですか?

      厚生労働省の調査では、年収に対する手数料率の平均は、研究職・技術職・専門職で31.3%(最頻値30%)、生産工程・労務の職業で25.6%(最頻値30%)でした(出典: 厚生労働省「採用における人材サービスの利用に関するアンケート調査(職業紹介事業者に対する調査)」2021年)。

      報酬のしくみは紹介会社ごとに違うため、契約前に手数料表で確かめてください(出典: 一般社団法人日本人材紹介事業協会「料金について」)。

      紹介された人がすぐに辞めたら、手数料は戻りますか?

      返戻金制度がある紹介会社なら、条件に応じて一部が戻ります。制度の有無は、人材サービス総合サイトで確かめられます。

      労働局は、自己都合で早期に離職した場合の手数料の減額・返還のルールを、契約前に書面で確かめるよう案内しています(出典: 都道府県労働局「職業紹介サービスを利用する際のチェックポイント」)。

      エージェントコントロールと採用代行(RPO)は何が違いますか?

      エージェントコントロールは、人材紹介会社との連携に絞った取り組みです。採用代行(RPO)は、求人媒体の運用、スカウト、日程調整、面接の設計など、採用業務の一部または全部を外部に任せるサービスです。

      エージェントコントロールは、その一部に含まれることがあります。


      まとめ:推薦を増やすのは、渡す材料と返す反応

      人材紹介から推薦が来ないとき、紹介会社を増やす前に見直すのは次の4つです。

      1. 要件を、必須・歓迎・不可に分けて伝えているか
      2. 求人票の条件のほかに、担当者が求職者に話せる材料を渡しているか
      3. 推薦への返事を、理由を添えて期限内に返しているか
      4. 進み具合と変更点を、決まった間隔で共有しているか

      まずは手順1の書き出しから始めてください。配属先の責任者と、直近で選考に通した人・見送った人の違いを話すところからです。

      紹介会社との連携を含め、採用の進め方を一緒に見直したい場合は、ご相談・お問い合わせからご連絡ください。

      参考文献・出典一覧

      発行元資料名発行・調査時期確認日
      厚生労働省採用における人材サービスの利用に関するアンケート調査 結果の概要(職業紹介事業者に対する調査)(有効回答621、インターネット調査、委託先: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)調査2021年6〜7月2026-10-01
      厚生労働省採用における人材サービスの利用に関するアンケート調査 結果の概要(求人企業に対する調査)(有効回答1,142)調査2021年6月2026-10-01
      都道府県労働局求人者の皆さまへ/職業紹介サービスを利用する際のチェックポイント/職業紹介事業を利用する求人事業主の皆さまへ(鹿児島労働局掲載)2025年2026-10-01
      厚生労働省人材サービス総合サイト随時更新2026-10-01
      一般社団法人日本人材紹介事業協会料金について随時更新2026-10-01
      株式会社HaReエージェンシー導入事例 株式会社アバージェンス様2026年2026-10-01
      株式会社HaReエージェンシー導入事例 スタートアップ企業(人材サービス業)2026年2026-10-01

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